採用・RECUFILL
中小企業の採用コストを下げる現実的な方法。まず「採用単価」を計算する
結論。採用コストの削減は、値切りからではなく「採用単価の計算」から始まります。
採用単価 = 採用にかかった総費用 ÷ 採用できた人数。この1行を計算したことがある中小企業は、実は多くありません。採用支援サービス「RECUFILL」を提供する株式会社RECIELが、ムダが出やすい3箇所と現実的な下げ方を解説します。
まず、自社の採用単価を出す
直近1年の求人広告費・紹介手数料・採用イベント費などを合計し、採用人数で割ってください。1人あたり数十万円という数字が出て驚く会社が少なくありません。この数字が、すべての改善の起点になります。
ムダが出やすい3箇所
1. 効果が分からないままの出稿継続
「前からこの媒体だから」という理由だけで続いている出稿は、採用コストの最大のムダです。媒体ごとの応募数と採用数を並べるだけで、止めるべき出稿が見えます。
2. 応募対応の取りこぼし
応募はあったのに、連絡が遅れて面接前に消える。これは広告費を払って集めた応募を捨てているのと同じです。対応の速さは、無料でできる最大のコスト削減です。
3. 内定辞退・早期離職
採用単価は「入社して定着するまで」で考えるべき数字です。ミスマッチによる早期離職は、採用費を二重に発生させます。求人段階で仕事の実際を正直に見せることが、結果的に一番安くつきます。
現実的な下げ方の順番
- 媒体ごとの数字を並べ、効果の薄い出稿を止める
- 応募対応のルールを決め、取りこぼしをゼロに近づける
- 原稿と受け皿を整え、同じ露出からの応募率を上げる(応募が来ない7つの理由)
- 定着まで見て、ミスマッチを減らす
仕組みで下げるなら
この一連の流れ——数字の見える化、出稿の最適化、応募管理、受け皿づくり——をまとめて仕組みにするのがRECUFILLです。まずは現状の採用単価を一緒に計算するところからでも、ご相談いただけます。
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