営業の転職

オープニングスタッフで営業職に入るのはアリ?創業メンバーのメリットと、入る前に確認すべき注意点

執筆:株式会社RECIEL / 公開日:2026.10.14 / 約3分で読めます

求人で「オープニングスタッフ募集」「創業メンバー募集」という言葉を見て、気になっている人は多いはずです。結論から言うと、営業職のオープニングメンバーは、成長スピードと任される範囲を重視する人には大きなチャンスです。ただし、向き不向きがはっきり分かれる働き方でもあります。

2025年11月に名古屋で設立し、いまオープニングメンバーを募集している株式会社RECIELが、メリットと、入る前に確認すべき注意点を正直に解説します。

オープニングメンバーの3つのメリット

1. 任されるまでが早い

完成された会社では、先輩が何層もいて、大きな仕事が回ってくるまでに時間がかかります。創業期は人数が少ない分、成果を出した人に次の役割が回ってくるのが早い。教わる側から、教える側に回るスピードがまったく違います。

2. 仕組みづくりに関われる

営業のやり方、教育の手順、チームの文化。すでに決まったルールに従うのではなく、自分たちの手でつくっていく経験は、どの会社に行っても通用する力になります。

3. 成果がそのまま見える

組織が小さいうちは、一人ひとりの成果が会社の成長に直結し、評価もされやすい。実績で評価する会社であれば、年齢や社歴に関係なく正当に報われます。

入る前に確認すべき3つの注意点

1. 仕組みが「完成していない」ことを楽しめるか

創業期は、マニュアルや制度が整いきっていない場面もあります。「決まっていないなら自分で考えよう」と思える人には向いていますが、すべて決まっている環境を求める人には向きません。

2. 給与の仕組みが明示されているか

オープニングという言葉だけで判断せず、基本給・歩合・評価の仕組みが具体的に書かれているかを確認してください(歩合制の正しい見方)。曖昧な会社は避けるべきです。

3. 売る商品に、会社が自信を持っているか

新しい会社ほど、何を売るかが重要です。面接で商品力を見抜く7つの質問をそのまま使ってみてください。

RECIELのオープニングメンバー募集について

株式会社RECIELは、採用支援サービス「RECUFILL」を中心に、売ったあとに感謝される商品だけを扱う営業会社です。オープニングメンバーとして募集しているのは、営業職(正社員)と、完全成果報酬の業務委託パートナーです。

  • 正社員・未経験:月給26万円+歩合
  • 正社員・経験者:月給30万〜42万円+歩合
  • 業務委託:契約商品(約150万〜200万円)の15%の完全成果報酬

営業に自信がなくても、続ける力があれば、商品理解→ロールプレイング→同行販売の順で教育します。創業期を一緒につくりたい方は、営業職の採用情報をご覧ください。

RECIELの営業職採用売れる営業は、才能ではなく、教育でつくる。——採用情報を見る

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