営業に自信がない人へ。未経験から「売れる営業」になるまでの最初の90日
「営業をやってみたい。でも、自信がない」——そう感じている人に、最初に伝えたいことがあります。最初から自信がある営業は、ほとんどいません。自信は、正しい順番で小さな成功を積み重ねた結果として、あとから付いてくるものです。
この記事では、未経験の人が売れる営業になるまでの最初の90日を、3つの段階に分けて解説します。名古屋の営業会社・株式会社RECIELが、未経験から営業を始める人に伝えている考え方です。
自信がない人ほど、営業で伸びる理由
意外に聞こえるかもしれませんが、自信がない人には営業向きの性質があります。
- 準備をする——不安だから、商品を調べ、話す内容を整理する。これが営業でいちばん効く行動です
- 相手の話を聞く——話すのが苦手な人ほど、聞く側に回ります。今の営業は、話す力より聞く力が成果を分けます
- 押し売りしない——相手に無理をさせたくない感覚は、長く信頼される営業の土台です
最初の30日:商品を、自分の言葉で話せるようにする
最初の1か月にやるべきことは、売ることではなく、扱う商品を深く理解することです。「この商品は、誰の、どんな悩みを、どう解決するのか」を自分の言葉で説明できるようになるまで、徹底的に学びます。商品に自信が持てれば、営業への不安の半分は消えます。
31〜60日:練習で、失敗を先に済ませる
次の段階は、ロールプレイング(商談の練習)です。先輩がお客様役になり、実際の商談を想定して何度も練習します。本番で起こりうる失敗を、練習の中で先に経験しておく。これが、未経験の人が現場で焦らないための最大の準備です。
61〜90日:先輩と現場に出て、空気を覚える
練習で話せるようになったら、先輩の商談に同行します。教科書では分からない、お客様との距離感、話す順番、沈黙の扱い方。現場の空気を隣で覚えることで、独り立ちしたときの不安がぐっと小さくなります。
※90日はあくまで目安です。早く進む人もいれば、時間をかける人もいます。大切なのは、準備が整う前に一人で現場に出さないことです。
環境選びで、9割決まる
同じ人でも、「とにかく行ってこい」と放り込まれる会社と、順番に教えてくれる会社では、1年後がまったく違います。そして、扱う商品が売って感謝される商品かどうかも、自信を育てるうえで決定的です。お客様に喜ばれる経験が、何よりも自信になるからです。
まとめ
自信は、最初に持っておくものではなく、育てるものです。商品理解→練習→同行→独り立ち、という順番を守れば、未経験でも、自信がなくても、売れる営業になれます。
株式会社RECIELは、まさにこの順番で教育する営業会社です。未経験は月給26万円+歩合からスタートし、いまはオープニングメンバーを募集しています。営業職の採用情報をご覧ください。
RECIELの営業職採用売れる営業は、才能ではなく、教育でつくる。——採用情報を見る