営業支援・営業代行

営業代行とは?費用相場・メリット・デメリットを愛知の営業会社が解説

執筆:株式会社RECIEL / 公開日:2026.10.01 / 約3分で読めます

結論から。営業代行とは、企業の営業活動の一部または全部を、外部の専門会社が代わりに行うサービスです。新規開拓のアプローチ、アポイントの獲得、商談、既存顧客のフォローなど、どの工程を任せるかは契約によって変わります。

この記事では、費用の考え方、メリットとデメリット、向いている会社・向いていない会社を、愛知県名古屋市の営業会社・株式会社RECIELが発注側の目線で解説します。

営業代行に任せられること

一般に、営業代行がカバーする範囲は次のとおりです。

  • 新規開拓(リスト作成、アプローチ、アポイント獲得)
  • 商談の実施・クロージング
  • 既存顧客のフォロー・掘り起こし
  • 営業戦略やトークの設計支援

「アポ獲得まで」を任せる会社もあれば、「受注まで」を任せる会社もあります。どこからどこまでを任せるのかを最初に決めることが、営業代行活用の出発点です。

費用の3つの型と相場観

1. 固定報酬型

月額固定で営業活動を行う型。一般に営業1人分の稼働で月額50万円前後からと言われます。活動量が安定する一方、成果が出なくても費用が発生します。

2. 成果報酬型

アポイント1件あたり、または受注金額の一定割合を支払う型。アポ単価は一般に1.5万〜3万円程度と言われます。初期リスクは小さい反面、「数を追う営業」になりやすい点に注意が必要です。

3. 複合型

固定+成果の組み合わせ。双方のリスクを分け合う形で、実務では最も多い型のひとつです。

※相場は商材・地域・工程範囲によって大きく変わります。金額だけで比べず、「その金額で何をしてくれるのか」で比べてください。

メリットとデメリット

メリットは、採用より早く営業力を確保できること、教育コストがかからないこと、撤退しやすいこと。デメリットは、ノウハウが社内に残りにくいこと、商品理解が浅いまま走る会社だとブランドを傷つけ得ることです。

向いている会社・向いていない会社

向いているのは、「商品は良いが売る人がいない」「新規開拓に手が回らない」という会社。向いていないのは、商品やサービス自体がまだ固まっていない会社です。その場合は営業の前に、商品と提案の整理から始めるべきです。

RECIELの考え方

株式会社RECIELは、愛知県名古屋市を拠点とする営業会社として、営業販売・営業サービス代行業・コンサルティングサポート事業を行っています。私たちが大切にしているのは、売る前に商品を理解すること。理解した結果「今は営業代行より先にやることがあります」と判断すれば、正直にそうお伝えします。

営業のご相談は営業支援・営業代行のページからどうぞ。発注前のチェックポイントは「営業代行会社の選び方」にまとめています。

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