30代・未経験からの営業転職は遅い?年齢ではなく「実績評価」の会社を選ぶべき理由

2026.09.16

結論から言います。30代・営業未経験からの転職は、遅くありません。ただし条件が1つあります。「年齢や社歴」ではなく「実績」で評価する会社を選ぶことです。

年功型の会社に30代で入れば、若手の後ろに並び直すことになります。実績評価の会社なら、並び直しはありません。この記事では、その見分け方と、未経験でも月収28〜40万円以上が現実になる仕組みを解説します。

「30代からの営業は遅い」が半分だけ正しい理由

年功序列の会社では、正しいです。給与テーブルが社歴で決まる以上、30代の中途は構造的に不利だからです。

しかし実績評価の会社では、この前提が消えます。評価されるのは「何年いるか」ではなく「お客様に何を届けたか」。むしろ30代には、社会人経験というアドバンテージがあります。

30代未経験の武器は「信頼される力」

営業の本質は、話す力ではなく信頼される力です。そして信頼は、相手の事情を想像できる人に集まります。

仕事の苦労を知っている。断る側の気持ちも分かる。約束の重さを知っている——30代が積んできたこの経験は、20代が持っていない営業資産です。特に経営者相手の営業では、年齢はハンデどころか信頼の入口になります。

未経験でも28〜40万円+が現実になる仕組み

私たち株式会社RECIELでは、未経験の方を含めた平均月収が28〜40万円以上です(固定給+歩合制)。これは根性の結果ではなく、仕組みの結果です。

第一に、扱うのが売ったあとに必ず感謝される商品だけなので、経験の浅い人でも誠実に説明できれば売れること。第二に、商品理解→ロールプレイング→先輩との同行販売、と話せるようになってから現場に立つ段階制であること。第三に、評価が年齢・社歴と無関係で、実績がそのまま給与に反映されることです。

給与体系の考え方は「歩合制はやめとけ、は本当か」で詳しく解説しています。

年齢で見ない会社を、面接でどう見分けるか

2つ聞けば分かります。「評価は何で決まりますか?」に社歴や年次の話が出てきたら年功型。「中途入社で活躍している方の前職は?」に多様な答えが返ってくれば、実績型です。

あわせて、会社そのものの見極め方は「面接で商品力を見抜く7つの質問」を使ってください。年齢を気にする前に、商品と評価制度を確かめる。順番はこれだけです。

まとめ:遅いかどうかは、会社の制度が決める

30代の営業転職が遅いかどうかを決めるのは、あなたの年齢ではなく、選ぶ会社の評価制度です。

実績で評価され、感謝される商品を、段階を踏んで学べる環境なら、スタートラインは何歳でも同じです。株式会社RECIELは名古屋を拠点に、東海・関西で一緒に働く仲間を探しています。採用情報からどうぞ。

お問い合わせ

押し売りは、いたしません。
まずは現状のお困りごとをお聞かせください。

ご相談は無料です。しつこい営業は一切いたしません。