「売って感謝される商品」とは具体的に何か。採用支援RECUFILLを売る営業の商談で解説

2026.09.16

「売って感謝される商品を扱いなさい」と言われても、具体的にどんな商品なのかイメージしづらいと思います。

結論を先に言うと、感謝される商品には3つの共通点があります。①相手の一番深い悩みに効く、②効果が目に見える、③関係が売った後も続く。この記事では、私たちRECIELが扱う採用支援パッケージ「RECUFILL」を例に、この3条件と、それを売る営業の実際を紹介します。

条件1:相手の「一番深い悩み」に効くこと

中小企業の経営者に「今一番の悩みは?」と聞くと、かなりの確率で「人」と返ってきます。売上の悩みより先に、人が採れない・辞めてしまうという悩みが来る。

採用支援は、その一番深いところに直接効く商品です。悩みが深いほど、解決したときの感謝も深い。ニッチな便利グッズを売るのとは、感謝の総量が違います。

条件2:効果が目に見えること

「導入して応募が増えた」「対応が回るようになった」——採用支援は結果が数字と実感で見えます。RECUFILLにはレポートの仕組みがあるので、お客様と一緒に数字を見ながら「良くなりましたね」と確認できる。

営業にとってこれが何を意味するか。自分の仕事の成果を、お客様と一緒に喜べるということです。達成感の3条件で書いた「貢献実感」が、商談のたびに補給される構造です。

条件3:売った後も関係が続くこと

売り切り型の商品は、売った瞬間に関係が終わります。RECUFILLは運用型なので、導入後もお客様と並走が続きます。

関係が続くと何が起きるか。信頼が積み上がり、「知り合いの社長も採用で困ってて」と紹介が生まれます。RECIELの新規のお客様の50%以上が紹介なのは、この構造の結果です。営業として、毎月ゼロからの飛び込みに戻らなくていい——これは働き方として決定的な違いです。

RECUFILLを売る営業の商談は、こう進む

実際の商談は、売り込みではなくヒアリングから始まります。今どの媒体に出しているか、月にいくらかけているか、応募は何件来て、何人に会えているか。

聞いた結果、改善の余地が大きければ提案します。逆に「今のやり方で回っていますね」という会社には、「今は必要ないと思います」とお伝えします。この一言が言える商品かどうかが、営業人生の質を分けます(会社選びの7つの質問の3番目に入れた理由です)。

まとめ:商品が営業のやりがいを決める

深い悩みに効き、効果が見え、関係が続く。この3条件が揃った商品を売る営業は、感謝とやりがいが構造的に発生します。逆に、どれも欠けた商品では、どれだけ頑張っても消耗戦です。

RECUFILLという商品と一緒に、感謝される営業をやってみたい方は採用情報を。自社の採用にRECUFILLを検討したい経営者の方はRECUFILLの解説記事をご覧ください。

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